安心・安全への取り組み

ヨークマートはお客さまに安心してお買い物をしていただけるよう、店頭にならぶ製品の生産管理はもちろん、すべての店舗において徹底した衛生管理をおこなっています。


食の安全

食品本来の安全性を高めるため、生産地で与える農薬・肥料・飼料についても、原材料の選別から残留農薬・指定外農薬の使用に対して生産者への理解と安全への対策を進めています。また、店舗にならぶ食品すべてに、流通過程・仕入れ先の特定ができるよう、徹底した流通管理をおこなっています。



店舗の衛生管理

すべての店舗において
1)店舗実態調査
2)拭き取り調査
3)腸内細菌検査
のチェックのほかにも、毎月事前通知なしで、販売期限が切れたものが店舗にならんでいないかのチェックなどといったコンプライアンス(法令遵守)の状況確認をおこなっています。このほか年6回おこなわれる公的機関のチェック、衛生管理の重要性を現場によりよく知っていただくための教育活動を通して、お客さまに安心してご来店いただける店舗づくりをめざしています。


環境対策

ヨークマートでは、「環境に優しい店舗づくり」の必要性を考え、各店舗を中心にお客さまの身近なところから取り組みを進めています。


店舗のオール電化

新規店舗の開発において、2006年にオール電化対応の店舗として草加店が誕生しました。今後も環境に優しい店舗づくりをおこなっていきます。


マイバッグ持参値引

買い物袋の削減のため、マイバッグを持参しレジ袋をご辞退いただいたお客様には、レジ精算時にお買い上げ合計金額から2円引きする「マイバッグ持参値引」を行っています。
また、包装資材の使用量および環境負荷を削減するために、紙袋には100%リサイクルペーパーを使用しているほか、お客様に対しても簡易包装の推奨など、環境負荷削減に向けたご協力をお願いしています。


容器使用量の削減

「欲しいものを必要な量だけ」というお客さまのニーズに合わせて、青果・鮮魚・精肉・惣菜の各売場でバラ売り、1個売りをおこなっています。包装資材の使用量を減らせるため、環境負荷の低減につながっています。


食品廃棄物リサイクル

惣菜を中心とした廃油を飼料・石けんに、鮮魚加工から出る魚の骨や内臓、皮など、またそのほかの食品廃棄物を飼料・肥料に再資源化しています。


ノーマライゼーション

ノーマライゼーション」とは、身体に障害を持つ人が、健常者と同様に社会の一員としてごく自然に社会参加することをいいます。

ヨークマートはノーマライゼーションの推進に積極的に取り組み、お体の不自由な方、お年寄りの方、妊産婦の方などにとっても買い物しやすい店舗づくりをめざしています。

店舗の入り口には、お客さまが必要なときに店員を呼び出せる「ふれあいコール」を設置し、お客さまのリクエストにすばやく対応できるように努めているほか、お買い物の介助もおこなっています。また、ハンディキャップのある方々の実体験に基づくご意見をお伺いし、公衆電話の高さを改善し、車イスや身障者専用駐車場、多目的トイレの設置を進めています。

さらに、障がい者の雇用促進や施設づくりなどの環境をととのえ、常に相手の立場に立つことを考えた職場づくりに取り組んでいます。